オナニー 男性ホルモン ヒゲが濃くなる

ヒゲが濃くなる時期(年齢)

ヒゲは13歳〜18歳くらいまでの思春期に一番濃くなります。

 

男性は13歳〜18歳くらいまでに男性ホルモンの働きが活発になり、体はガッシリとした男らしい体型になり、ちんこも男らしい大きなちんこになります。また、体毛も濃くなり始めてヒゲが濃くなるのもこの時期です。

 

ですが、ヒゲや体毛は思春期を過ぎて20代、30代になっても濃くなり続けます。

 

実は、男性ホルモンの分泌量がピークを迎えるのは40代〜50代。
それまではヒゲも濃くなるし、体毛も濃くなります。人によっては頭髪が薄くなったりハゲたりします。これも男性ホルモンの働きの影響です。

 

男性ホルモンの働きといって気になるのが、自慰行為、すなわちオナニーです。

 

オナニーすると性的興奮がピークになり、男性ホルモンが一時的に分泌されます。
男性ホルモンが分泌されるということは、オナニーし過ぎるとヒゲや体毛も濃くなってしまうのでしょうか?

オナニーがヒゲに与える影響

結論から言うと、オナニーをしてもヒゲは濃くなりません。

 

オナニーやセックスなどの性的興奮で一時的に分泌される男性ホルモンは、ヒゲや体毛の濃さに影響を与えないからです。

 

ヒゲや体毛の濃さに影響があるのは、体の中の男性ホルモンの総量。
具体的には体の中に存在する「テストステロン」という成分の量でヒゲやムダ毛の濃さが決まります。

 

ヒゲや体毛が濃い男性はテストステロンの量が多く、ヒゲや体毛が薄い男性はテストステロンの量が少ない傾向にあります。

 

テストステロンの総量は遺伝的な体質がほとんどであり、オナニーし過ぎても、体の中のテストステロンの総量が増えることはありません。

男性ホルモン(テストステロン)の量を減らすこともできない

男性ホルモン(テストステロン)の量がヒゲの濃さに関係しているというのなら、テストステロンの量を減らすことができればヒゲも薄くなるのか?

 

・・・というと、そういうわけにはいきません。
体の中のテストステロンの量は、普通の生活ではコントロールすることができないからです。

 

医学的にはテストステロンの量を減らすことは可能です。
しかし、それは「多毛症」などの病気を治すための治療としての方法です。

 

男性ホルモンや女性ホルモンはバランスが微妙であり、体の中で絶妙なバランスを維持しています。

 

ホルモンバランスは

  • 健康的な体の維持
  • 体温の調節
  • 自律神経の発達

などにも関係していて、下手にバランスを崩すと、自律神経障害や重篤な病気の原因になってしまいます。

 

それほど体のホルモンバランスは重要なことであり、簡単にコントロールできないものなんです。

ヒゲを薄くするには発毛自体を抑えるしかない

そのため、ヒゲを薄くするためには、ヒゲの発毛自体を抑えるしかありません。

 

トップページで紹介しているとおり、自分でできる方法としては「抑毛成分のある脱毛ローションを使う」方法があります。ヒゲが生えなくなるわけではありませんが、使い続けることで、ヒゲが細く薄くなっていきます。

 

また、脱毛サロンや脱毛クリニックで脱毛を受けることで、発毛組織を完全に破壊してヒゲをなくす方法もあります。

 

ヒゲの濃さやカッコ悪い青ひげで悩んでいたり、ヒゲ剃り後のカミソリ負けの痛みがストレスになっている人は、ぜひ脱毛ローションや脱毛でヒゲの悩みを解消してみてください。

 

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